
新潟で「皇室バッシング」をテーマに初めてのゴー宣道場を開催
4月11日、新潟で初めてのゴー宣道場を開催。テーマは皇室への心ないバッシングについて。長年にわたり、攻撃対象を変えながらも、延々と続いて来た。現在進行形の問題だ。
とても綺麗な会場。その会場は満席。参加下さった方々の表情から、熱意がひしひしと伝わる。各地でパブリックビューイングも。
冒頭、漫画家の小林よしのり氏が、小室圭さんが公開された文書に触れられた。その関連で、倉持麟太郎氏が弁護士として、「週刊現代」の記者が、小室家にお金を貸したと言っていた元婚約者側の“代理人”(?)として振る舞っていた行為について、事実関係を精査する 必要があると断りながら、違法の疑いも出てくると指摘された。
私も、西村泰彦宮内庁長官のコメントに込められた重大な意味について、少し踏み込んだ見解を述べた。その後、ジャーナリストの笹幸恵氏が基調講演。平成以来の皇室バッシングの流れを大きく整理された。保守知識人らの暴言も。本当に腹立たしい。地元の方が大変な労力を掛けて収集された膨大な資料を、更に手間を掛けて分かり易く整理されたもの。有益な内容だった。会場で配布されたペーパーも貴重。
地方開催なので初めて参加された方が多い。でも独特の緩やかな連帯感が漂う。参加のどなたも、真剣に討議に耳を傾けて下さり、充実した回になった。私自身も、これまでどこにも発表していない考え方を披露した。全体として成功だったと思う。新潟で開催できて良かった。
その後、地元の清酒をほんの僅かばかり(?)戴いた。さすが米どころだけあって旨い。酒席では、敬宮(としのみや、愛子内親王)殿下への国民の思いを結集するサイトの運営に当たられている方と会えたのが、大きな収穫だった。
今回の開催に当たり、誠心誠意、準備・運営にご尽力下さった皆さんに、心から感謝申し上げる。次は5月3日だ。是非とも盛り上げたい。